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ホオジロのさえずり

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ブログ名
ホオジロのさえずり
ブログ紹介
頬白寛人(hojiro hiroto)

ホオジロはスズメによく似た目立たない小鳥です。北海道から屋久島までの全国に生息し、日本をこよなく愛して留鳥となりました。どうやって見分けるかといいますと、まず頬の白さであります。でも、「スズメが黒いサングラスをかけている。」と言った方がもっと判りやすいかもしれません。

それにもう一つ、そのさえずりに耳を傾けてみますと、何と!「一筆啓上つかまつりそろ」「一筆啓上つかまつりそろ」と得意になって声を張り上げているではありませんか!姿が見えなくてもすぐそれと判ります。

何だか駄文を一生懸命に投稿している私めを見ているようで身につまされますねえ!


備考)このホオジロの写真は写真家亀田龍吉様の御好意により掲載させて頂いているものです。

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タイトル 日 時
秘境「霧積温泉」
霧積温泉は旧碓井峠を降りた坂本の町から昔は林道であったと思われる細い道を北へ 約10kmも登った奥深い山あいにありました。 10kmの道のりは思いのほか長く感じられ、しかもそのほとんどは車1台が両脇の草 木をこすりながらやっと通れるほどの細さです。対向車がなんとかすれちがえるよう に200m程の間隔で小さな退避所が設けてありました。切り立った断崖のような側 道を通る時などはガードレールを少しでもこすると崩れてレールが車ごと谷底へ転落 してしまうかと思うほどのスリルがあります。 ... ...続きを見る

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2018/07/17 15:39
八重咲きエンレイソウ
八重咲きエンレイソウ H30.05.17 「八重咲きエンレイソウ」 ...続きを見る

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2018/05/17 16:46
アメリカザリガニと日本ザリガニ
アメリカザリガニと日本ザリガニ 写真はウィキペディアよりアメリカザリガニ ...続きを見る

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2018/05/12 17:36
水戸偕楽園好文亭
水戸偕楽園好文亭 水戸偕楽園の好文亭を訪ねました。 好文亭は水戸藩9代藩主徳川斉昭公により建築されたものですが大変見応えがありました。 好文亭とは梅の別名「好文木」から引用したものですがその意味は中国の故事「文を好めば梅開き、学を廃すれば梅開かず」を象徴したものだそうです。 偕楽園と言えば梅園として有名ですが今日は既に盛りの時期は終えておりました。それでも遅咲きの梅の花々にはその美しさに圧倒されました。 ...続きを見る

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2018/03/25 19:53
高崎観音
高崎観音 私の郷里高崎市を見渡せる山頂に立つ白衣観音立像です。 高崎製紙創業者井上保三郎氏の全額ご寄付で建立され、原型の製作者は東京の彫刻家森村酉三氏によるものです。 井上氏の夢枕に観音様が立たれて以来事業が成功されたこと、山の麓に流れる烏川の自然災害で出た多くの死者を鎮魂する為との二つの理由から建立されました。 建設業者は高崎製紙の子会社の井上工業が請け負いました。 原型の彫像を東京の森村氏宅から座蒲団にくるんで運んだ人が当時井上工業で給士として働いていた越後出身の若き田中角栄元首相だったと... ...続きを見る

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2018/03/22 19:31
座禅して深い呼吸に集中してみましょう。
座禅して深い呼吸に集中してみましょう。 静寂に包まれて座禅して呼吸している自分をよく見詰めると、この呼吸は自らの意志で呼吸しているのではなくて呼吸せざるを得ない自分であることがよく分かります。腹が減ること、眠りたいこと、子孫を残したいこと皆同じ。私という個体が生きたがっているのです。 ...続きを見る

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2018/02/15 21:33
「橡(つるばみ)の慣れにし衣」
「橡(つるばみ)の慣れにし衣」 「橡(つるばみ)の慣れにし衣」 ...続きを見る

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2018/02/13 17:46
宮沢賢治の死生観
宮沢賢治の死生観 銀河鉄道の夜を始めとして人生を喜びや苦しみの讃歌として捉えたロマンチックな童話やアメニモマケズ等のたくさんの詩作を残した宮沢賢治は37歳の若さでこの世を去りました。彼の深い思索やひたむきな生き方の背景は仏教思想とりわけ敬虔な法華経に対する信仰心が貫かれており彼の作品の中にそれを新鮮に読み取ることができます。 ...続きを見る

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2018/02/09 13:43
知と信と行
平成10年6月の晴れた休日の昼下がりに自宅近くの清澄庭園の木陰に座り、イアフォンでラジオを聞こうとスイッチを入れました。するとたまたまNHKの宗教と哲学の番組の時間で量義治(はかりよしはる)さんという方がアンセルムスの講義をなさっておられました。大変難しい内容でありましたが私にとっては当時、関心を持っていた宗教と哲学の思考の過程の一番興味のあった部分に関係した内容でしたので聴きながら即座にメモを取りました。 ...続きを見る

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2017/11/15 21:50
「三蔵法師 玄奘」
西遊記の三蔵法師のモデルとなった唐初期の訳経僧「玄奘」は西暦602年に生まれ、664年に62歳の若さで亡くなりました。日本の仏教宗派で言えば奈良薬師寺と同じ法相宗に属しています。彼自身は唯心論的なインド哲学にとても造詣の深い人であったようです。 彼の生涯は極めて有名ですが629年に27歳の時に皇帝の許可を得ないまま独断で長安を出発し、タクラマカン沙漠の北路を取りトルファン、タシケント、サマルカンドを経由してバクトリアに入りヒンヅークシ山脈を越えてガンダーラ、カシミールを通り633年に31歳でマ... ...続きを見る

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2017/08/29 14:34
「花語らず」
「花語らず」 花について、京都南禅寺ご住職で南禅寺派管長をされていた柴山全慶老師(昭和49年没 81才)は次のような詩を残されました。 ...続きを見る

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2017/08/27 08:31
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2017/08/24 22:01
耐え忍ぶことの重要性について
耐え忍ぶことの重要性について 法華経を読んで:  耐え忍ぶことの重要性について ...続きを見る

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2017/08/23 00:06
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韓国海印寺と禅定修行について 私は平成23年9月21日に韓国の慶尚南道にある海印寺を訪れました。海印寺は高麗時代の仏教経典を集大成した八萬大蔵経が収納されている世界遺産です。寺院そのものは日本で言うところの華厳宗の根本道場で多くの僧が今でも修業に励んでいます。 ...続きを見る

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2017/08/22 08:58
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無価の宝珠 法華経を読んで:「無価の宝珠」 ...続きを見る

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2017/08/20 08:12
宮沢賢治のアメニモマケズと法華経
宮沢賢治のアメニモマケズと法華経 「宮沢賢治のアメニモマケズと法華経」 ひたむきな生きかたとして時間と場所を超えて人の心を打つ有名な詩に宮沢賢治の「雨ニモマケズ」があります。宮沢賢治は敬虔な日蓮宗徒でしたが、この詩は彼の死後に彼の手帳に書かれていたものが発見されて世に出たものです。実はこの詩の最後には菩薩達や如来や南無妙法蓮華経の祈りの文字が大きくたくさん続いていることは意外に知られておりません。教科書に載せる時にその部分をカットして教えひろめた為に一般的には知られていないようですが、仏教の観点、あるいはもっと広く宗派を超... ...続きを見る

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2017/08/19 14:13
法華経を読んで : 「妙音菩薩」
法華経を読んで : 「妙音菩薩」 法華経の「妙音菩薩品第24」に妙音菩薩に関しての記述があります。 妙音菩薩とは多くの瞑想を会得した悟りを求める修行者ガドカダ=スヴァラのことを言いますがここではその妙音菩薩に対する信仰の意義について述べられております。 ...続きを見る

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2017/08/17 20:54
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富岡八幡宮 「ピンポーン」 「はい、どちら様ですか?」 「冨岡八幡宮です。来年のお札はいかがでしょうか?」 玄関に出てみると羽織袴に草履を履いて首から駅弁売りのようなお盆箱を下げた正装した男の人が立っているではありませんか!そのお盆箱の中には神棚にお祀りするお札のセットがたくさん積まれています。 ...続きを見る

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2016/12/29 22:16
評論家 俵萌子先生との想い出
評論家  俵萌子先生との想い出 もうずいぶんと前の話になりますが俵萌子先生が晩年に群馬県の赤城山麓に趣味の美術館と別荘を建てられて活動の拠点とされていた時の話です。 ...続きを見る

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2016/08/09 10:31
日中韓金融シンポジューム
日中韓金融シンポジューム 昨日、国際通貨研究所主催の第25回国際金融シンポジュウムに参加して参りました。元財務官、東京銀行会長を経て現在同所理事長の行天豊雄氏、中華人民共和国駐日全権大使 程永華氏、韓国元財務大臣 司空臺氏それぞれの基調講演の後、三人によるパネルディスカッションがありました。 三者の意見を集約すると「戦後70年を経て西欧諸国はわだかまりを離れて前進しているのに対して日中韓三国は未だに歴史認識を始めとして前に進めない。三国のリーダー達は大所高所の立場からそれらを超越して協力し合えば、アセアンを含むアジ... ...続きを見る

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2016/02/26 15:19
忠臣蔵47士の歩いた道
忠臣蔵47士の歩いた道 今日の東京は良く晴れた日曜日でした。「時は元禄15年12月14日大石内蔵助率いる47士は両国松坂町の吉良邸に討ち入り見事に主君の恨みを晴らし吉良上野介の首級をあげ高輪泉岳寺の主君の墓に供えました。」よし、その道を歩いてみようと思いたちリュックを背負って終日歩いて参りました。深川から永代橋を渡り鍛冶橋通りから日比谷通りの芝増上寺の前を通り、国道15号線を品川方面にまっすぐ歩くと高輪泉岳寺に到着しました。ふ〜、結構歩いたね!大石内蔵助のリーダーシップに敬意を表してお線香をたむけて47士のご冥福を... ...続きを見る

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2015/11/01 19:39
宇宙とDNA遺伝情報
宇宙とDNA遺伝情報 この宇宙は一説によると今から138億年前のビッグバンに始まり我々の太陽系は46億年前に形成されました。生命はそこから6億年経過した40億年前に誕生したそうでありますがその間、生命は進化に進化を重ねようやく人類の出現に至ります。この広大無辺の無限とも言えるマクロの時間軸を考えると我々が長いと思っている人間の寿命80年も何と短い一瞬の出来事に見えましょうか。 ...続きを見る

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2015/08/03 22:48
能 「関寺小町」
能 「関寺小町」 能は幻想の世界。時空を超えて想念を舞台に現出させる。時に雅(みやび)、栄華の世界であり修羅の世界であり侘びや寂びそして無常観である。そこに登場人物それぞれの生き様の一刹那を描写する。全ての無駄を削ぎ落とし、地謡を背景にシテの舞と謡そして能面の深い陰影の中に見る者の心を揺さぶりそれを見事に投影させる日本独特の格調高い文化の一つであると思います。 ...続きを見る

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2015/06/15 21:14
能 「檜垣」 を観て
能 「檜垣」 を観て 昨日3月21日梅若能学院の能舞台に於いて五十五世梅若六郎三十七回忌追善能が行われました。当日の三つの演目の中で私が謡を4年間個人指導いただきました梅若長左衛門先生が「檜垣」のシテとして白川の老女を舞われましたので早速観て参りました。私にとりまして「檜垣」は初めて観能できた演目です。演技につきましては評論などとてもできませんしその立場でもありませんので「この物語の作者の言わんとした内容について私なりに感じた事」を少し述べさしていただきます。 「檜垣」は「姥捨」「関寺小町」と共に三老女ものとし... ...続きを見る

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2015/03/22 14:38
「邯鄲(かんたん)」
「邯鄲(かんたん)」 本日、国立能楽堂にてシテ梅若玄祥氏による能「邯鄲」を観て参りました。中国蜀の時代、盧生という名の青年が邯鄲の里で一晩の宿を求めた時の物語です。 女主人から悟りを得られるという枕を与えられその枕で早速一睡まどろむと帝の位につき50年間も絶頂の栄耀栄華を極めた夢を見ます。食事の粟が炊けたと言う女主人の声で盧生は夢から覚めて茫然と起き上がり得心します。 ...続きを見る

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2015/01/14 22:06
梅若謡初之式
梅若謡初之式 平成27年元旦15時より梅若能楽舞台にて梅若玄祥氏率いる観世流梅若会一同による「梅若謡初之式」が開催され、能楽フアンとしては欠かせない一大イヴェントであるため寒い中ではありましたが正月早々観てまいりました。 ...続きを見る

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2015/01/01 21:55
田口ランデイーさんの講演を聴いて
さる11月11日に有楽町読売ホールに於いて臨済会主催による第52回「禅を聞く」会が開催されました。そこで田口ランデイ―さんという女性の文筆家のお話しがとても私の印象に残りました。お話しの内容のほんの一部ではありますが、私が拝聴して備忘録としてとどめて置こうと私なりに要約した点を下記のとおりご紹介いたします。 ...続きを見る

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2014/11/13 15:56
町田宗鳳先生の「煩悩即菩提という知恵」の講義を聴いて
町田宗鳳先生の「煩悩即菩提という知恵」の講義を聴いて 私が町田先生を初めて知ったのは以前NHKテレビ番組の心の時代の中で浄土宗開祖法然聖人についてのお話しに聴き入り大変感銘を受けまして矢も盾もたまらず先生の所に一人で飛び込んで何回か仏教についてのお話しをお聞きしました。その後私の闘病生活の問題もありお会いできなかったのですが本日10月18日に先生が主催される標題の講習会が渋谷であることを知りまして久しぶりに親しくお話しを聴かせていただくことができました。 ...続きを見る

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2014/10/18 23:07
葛飾北斎展を観て
葛飾北斎展を観て 今、上野の森美術館で葛飾北斎展が開かれており早速観てまいりました。 明治維新時にアメリカにより大量に収集されボストン美術館に長いこと収蔵されていたものが一時お里帰りしたような展示会でした。保存状態が極めて良く当時刷られた鮮やかな色そのままを見ることができます。富嶽36景を始めとして大波や大桶の中の遠くに見える富士山の絵、瀧の絵等教科書に出てきた本物多数の名画が驚くほど多く出品されており見応えが十二分にありました。これだけの天才画家北斎の作品を一挙に堪能できる機会はめったにないと思われますの... ...続きを見る

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2014/09/30 23:58
小津安二郎展を観て
小津安二郎展を観て 今年の12月12日は映画監督の巨匠小津安二郎の生誕110年、没後50年にあたりそれを記念した行事が各地で催されています。 ...続きを見る

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2013/12/25 16:03
アメリカの財政の崖と共産党一党独裁の中国
アメリカでは医療保険制度導入をめぐって共和党と民主党は厳しく対立しています。貧富格差の是正を標榜する民主党と新大陸開拓時代からの保守思想「そもそも自分は自分で守る努力をせねばならぬのにそれをしないやつらを何故面倒をみなければならぬのか」の根幹精神の対立でもあります。 ...続きを見る

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2013/11/04 19:03
防災国家をめざして
度重なり発生する大地震や40℃近くにもなる猛暑、ゲリラ豪雨やそれに伴う山崩れに強烈な竜巻の発生等これまであまり見られなかった異常気象と災害が顕著になっています。数十年に一度と言われる大雨や洪水もこれからは毎年のように発生するものと思われます。 ...続きを見る

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2013/09/14 11:23
♪ 旅〜行けば〜
♪ 旅〜行けば〜 国立公園ミルフォードサウンド ...続きを見る

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2013/02/23 07:43
ビジネスはゲームではない!
本年10月22日付の日本経済新聞の「守りを恥じた孫社長」という記事の中に米国GEの元CEOであったジャック・ウエルチの次のような言葉を引用していました。 ...続きを見る

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2012/10/23 21:29
国際都市上海を訪ねて
国際都市上海を訪ねて 上海はアヘン戦争終結時のイギリスとの不平等条約である南京条約によって当事の清国が開港を余儀なくされた都市であります。爾来イギリスの商人達の中国大陸での貿易の拠点として石造りの欧州風の建築物が次々と建てられ今でもそのエキゾチックな面影を色濃く残しています。 ...続きを見る

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2012/07/12 23:40
墨田の花火
墨田の花火 私は最近鉢植えの花の手入れに熱中しています。 添付写真は玄関先の鉢に活けた額アジサイ(通称墨田の花火)です。 どうです?可憐でしょ!  ...続きを見る

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2012/06/12 07:00
元三井住友銀行頭取西川善文氏の話を聴いて
去る5月23日、日本経済新聞社主催による元三井住友銀行頭取西川善文氏の経済セミナーに出席してまいりました。彼は73歳を越えておられますが大銀行の頂点にまで上りつめたお方だけあって眼光鋭く隙のない厳しいお顔をされていらっしゃいます。それでも時たま見せる笑顔には深みと親しみを強く感じることができました。 ...続きを見る

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2012/05/24 11:46
光陰
太陽は東の大海を黄金に染めて昇り、 真紅の炎となって西の大地に沈む。 昼には山河、夜には満天の星々が煌く。 地上は無数の生命が世代をつなぎ、 春は百花が繚乱する。 夏は青き天空に白き大雲が沸き甘露の雨をもたらす。 そして秋は全山が錦を織りなす。 これらのありさまはまさに天の恵みではありませんか! 時に大地は激しく揺れ、風雨雷鳴の嵐あり。 生きる試練を懸命に乗り越えながら、 人との出会いと別れの中に懐かしき熱き想いの泉あり。 かけがえのないこれらの光陰に感謝して礼拝したい... ...続きを見る

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2012/04/20 17:18
台湾犬とビーグル犬
30年ぶりに台湾を訪れました。前回は仕事のため台北市のみのトンボ帰りで観光どころではありませんでしたが、今回はリタイア後のノンビリした観光旅行で台北市を皮切りに台中、台南、高雄、台東、花蓮の各市を5日間かけて回り全島をほぼ一周してまいりました。 ...続きを見る

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2012/02/15 22:05
企業不祥事について
オリンパスの企業不祥事にみられる旧経営陣の時代感覚にはどなたもあきれ果てたことと思います。時価会計基準に変更になったことが発端となったようですが、株式市場が国内や欧米諸国の大事な年金基金の運用等の対象となってその会社の決算内容が投資判断され巨額の資金が動いている以上、当然会計基準は極力国際共通にして公正にしてガラス張りのルールであらねばならないと思います。勢いを増す新興国だってこのルールに基づいていなければ世界の資金の投資運用対象にはなりません。 ...続きを見る

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2011/12/14 18:25
法然と親鸞 ゆかりの名宝展を観て
法然と親鸞 ゆかりの名宝展を観て 今年は法然上人800回忌と親鸞聖人の750回忌に当たります。 本日12月4日が東京国立博物館平成館で開催されている「法然と親鸞 ゆかりの名宝展」の最終日でしたのでこれはどうしても見逃せないと思いしっかりと見てまいりました。 さすがに最終日だけあって朝9時半開門時には既に長蛇の列でありました。私もそうですが御年配の方々が大半を占めていたことは長き己の人生を省みてその全てを阿弥陀様の前にさらけだして懺悔して総括し、己の今生きている意味を問い直して救いを求めたいとの強い思いを心の奥底に秘めてい... ...続きを見る

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2011/12/04 19:47
独座大雄峯
独座大雄峯。唐代の禅僧「百丈禅師」の有名な言葉です。大雄峯とは禅師が住んでいた山の名前で日本で言えば八ヶ岳連峰のような雄大な山でしょうか。そこに独座して 今、ここに生きていることの尊さを自覚すること。 人と動物とはどう違うでしょうか?生きていることをありがたく思えるかどうかということでしょう。動物は自分の存在をしみじみとありがたいとは思ってはいないでしょうから。 ...続きを見る

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2011/10/10 22:05
車道の側溝に咲くニチニチ草
車道の側溝に咲くニチニチ草 たった一株ですがわが家に面した車道の 側溝の隙間に夏の太陽をいっぱい浴びた ニチニチ草が元気に咲いています。 ...続きを見る

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2011/09/16 16:20
空海と密教美術展を観て
上野の平成館で開催されている「空海と密教美術展」を観てまいりました。 まず圧倒されたのは空海が24歳の時に書いた仏教に対するご自分の考えを書かれた「聾瞽指帰(ろいこしいき)」(国宝)という決意文の巻物の展示でありました。 わずか24歳にしてこれだけ達筆で長大な文章(もちろん漢文で私には読めず意味は判りませんでしたがこれだけで彼はただならぬ大天才であったに違いないことに強い印象を持ちました。 その他の自筆の国宝書蹟や大きな仏像や迫力ある明王達の美術品等たくさんの展示物は大変見応えがありました... ...続きを見る

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2011/08/27 07:51
デブ猫
わが家のまわりに野良猫が住み着いています。丸々太った大きなペルシャ猫で、長い尻尾を垂らしてユッサユッサと近所を歩く姿は貫録があります。 困ったことは体が大きなだけにそのウンチも大きいこと。一見、犬のものではないかと見間違うほどです。 ...続きを見る

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2011/07/31 12:32
[臨済録」に見るキーワード
臨済義玄は9世紀唐代末期の曹州南華の禅僧です。彼が当時の門下生達に説いた彼自身の考え方や生き様を彼の死後、門下生の一人である慧然が編集したものと言われているのが「臨済録」です。 ...続きを見る

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2011/04/15 16:50
平安時代の貞観津波から見た拙速な原発廃止論
東北地方大震災に端を発する東電福島一号原発の大事故についてその全地球的なダメージが余りにも大きく原発廃止の大合唱が国内はもとより海外先進国からも沸き起こっています。 ...続きを見る

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2011/04/11 10:46
西行櫻
西行櫻 千鳥が淵の桜が満開となりました。櫻と言えば西行を想い浮かべます。 西行は俗名を佐藤義清と称し、平清盛と同じ年で武人の家に生まれましたが出家僧になりました。 ...続きを見る

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2011/04/07 23:31
在家者にとっての座禅
座禅の修行はひとたび首をつっこめば計り知れぬほど広くそして深いものと感じます。 ...続きを見る

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2011/02/18 16:01
自分への神格崇拝を諌めた釈迦
釈迦の弟子の一人が病床に伏し、自分に一目会いたがっているとの話を聞いた釈迦がその弟子のもとに駆け付けた時の逸話です。 ...続きを見る

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2010/11/30 10:23

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